AIでつくった映像や音楽を、大きなスクリーンで楽しみ、クリエイター同士で語り合う。「GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー」が、2026年10月8日(木)、渋谷ヒカリエで開催されます。
当日は、生成AIによる作品鑑賞や参加者同士の交流に加え、新清士氏によるトークセッションを予定。GMI CloudまたはMiniMaxのモデルを使用して制作した映像作品も、9月30日(水)まで募集しています。
イベントは参加無料・事前承認制です。作品を応募したい方はもちろん、AI作品を鑑賞したい方、生成AIを活用するクリエイターやエンジニアと交流したい方も参加を申し込めます。
参加・応募のポイント
- イベント参加:10月8日(木)18:00〜20:00。公式Lumaページから事前登録し、主催者の承認を受ける必要があります。
- 作品応募:9月30日(水)まで。音声・音楽付きの1〜3分の映像作品が対象です。
- 応募方法:作品をXに投稿し、イベント登録フォームから投稿リンクを送信します。
参加登録・作品応募は、公式イベントページからお進みください。
(参照:GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー|Luma)
目次
10月8日、渋谷ヒカリエでAI作品の鑑賞と交流を楽しむ
「GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー」は、生成AIを活用した映像・音楽・アート作品をリアルな会場で楽しむ「AI × クリエイティブ」イベントです。
食事やドリンクを楽しみながらAI映像・音楽作品を鑑賞し、作品を手がけたクリエイターやAIエンジニア、映像・音楽・デザインなど、さまざまな分野の参加者と交流できます。会場では、100インチのモニターでの作品上映を予定しています。
作品を発表する機会を探している方、ほかのクリエイターの表現に触れたい方、生成AIを活用した制作や協業に関心がある方に向けた催しです。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー |
| 開催日時 | 2026年10月8日(木)18:00〜20:00 |
| 受付開始 | 17:30 |
| 会場 | 渋谷ヒカリエ。詳細は登録後、主催者から案内されます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 公式Lumaページから事前登録。主催者による承認が必要です。 https://luma.com/gmicloud-minimax-ai-art-gallery |
| 持ち物 | 名刺1枚 |
| 主催 | GMI Cloud Japan株式会社 |
| 協賛 | エヌビディア合同会社、MiniMax |
対象は、生成AIを活用する映像・音楽・デザイン系クリエイターやエンジニアのほか、AIアーティスト・クリエイターとの協業を求めるマーケティング・PR・広告・制作会社など、AIクリエイティブに関わる方や関心のある方です。
(参照:GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー|Luma)
新清士氏が登壇。生成AIをクリエイティブ制作にどう生かすか
当日はGMI CloudとMiniMaxによるオープニングの挨拶に加え、スペシャルゲストとして新清士(しん・きよし)氏が登壇します。
トークセッションでは、MiniMax H3をはじめとする最新の生成AI技術や、クリエイティブ制作における実践的な活用方法について、クリエイターの視点から紹介する予定です。
主催者の登壇者紹介によると、新氏は株式会社バリーン・スタジオ Creative Tech Lab.所属、デジタルハリウッド大学大学院教授。ゲームジャーナリストとしての活動を経て、VRゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」の開発を主導するなど、ゲーム制作にも携わってきました。
クラフト系サバイバルゲーム「Exelio」では、AIによるキャラクターデザインや3Dプロップの作成を担当。生成AIを実際の制作工程にどう取り入れるかに関心のある方にとって、制作経験に基づく話を聞ける機会です。
9月30日締切。会場で上映するAI映像作品を募集
イベントに向けて、GMI CloudまたはMiniMaxのモデルを使用して制作した、音声・音楽付きの映像作品を募集しています。
応募作品の中からMiniMaxとGMI Cloudのチームが上映作品を選び、イベント当日に会場のスクリーンで紹介します。選出作品の発表は、当日の会場での上映をもって行われます。
応募作品の条件
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 使用サービス・モデル | GMI CloudまたはMiniMaxのモデルを使用して制作した作品 |
| 作品内容 | 音声・音楽付きの映像作品 |
| 画面比率 | 16:9 |
| 作品時間 | 1〜3分 |
| ファイル形式 | MP4 |
| 解像度 | 4K(3840×2160 px)推奨。最低Full HD(1920×1080 px)。 |
| 提出期限 | 2026年9月30日(水)まで https://luma.com/gmicloud-minimax-ai-art-gallery |
会場では100インチのモニターで上映する予定のため、応募前に解像度や画面比率、音声・音楽の有無を確認しておきましょう。
応募は「作品への情報掲載→X投稿→登録フォーム」の3ステップ
- 作品の最後にクリエイター情報を入れる
制作者名またはハンドルネーム、Xアカウントなどを作品の最後に追加します。 - 自分のXアカウントで作品を投稿する
投稿文で、GMI CloudとMiniMaxの両方に言及してください。 - イベント登録フォームにX投稿のリンクを送る
公式Lumaページでイベントに登録する際、作品を投稿したXのリンクを登録フォームから送信します。
AIクリエイターズ編集部より
作品を応募する方は、クリエイター情報を入れた映像とX投稿のリンクを用意してから、イベント登録へ進むとスムーズです。Xへの投稿だけで終わらず、登録フォームへのリンク送信まで行いましょう。
GMI CloudまたはMiniMaxを使って制作した作品を応募した方は、イベントへ優先的に招待する方針が案内されています。ただし、作品応募によって参加が自動的に確定するわけではなく、主催者の承認が必要です。
(参照:GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー|Luma)
応募前に確認しておきたいこと
応募できるのは、自分またはチームで制作した作品です。使用する映像・画像・音楽・キャラクターなどについて、必要な権利や許諾を確認したうえで応募してください。
- 応募をもって、作品を本イベント会場で上映することに同意したものとされます。
- 上映作品は運営側が選定するため、すべての応募作品が上映されるとは限りません。
- 第三者の権利を侵害する作品、公序良俗に反する作品、イベントの趣旨に適さないと運営側が判断した作品は、上映対象外となります。
- 選出作品の発表は、イベント当日の会場での上映をもって行われます。
主催者の案内では、提供された作品データは本イベント会場での上映以外の目的では使用しないとしています。一方、応募者自身がXに公開した作品投稿は、GMI CloudやMiniMaxの公式SNSでリポスト・シェアされる場合があります。応募時には、この取り扱いもご確認ください。
(参照:GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー|Luma)
来場者にはトートバッグ、優秀作品のクリエイターにはMiniMaxグッズも
来場者特典として、イベント当日の参加者にMiniMaxオリジナルトートバッグを先着順で配布する予定です。数量限定のため、なくなり次第終了となります。
また、優秀作品特典として、応募作品の中から選ばれたクリエイター向けに、以下のMiniMaxオリジナルノベルティが案内されています。
- Tシャツ
- キャップ
- Little M
- ステッカー
受賞者の発表と特典の受け渡しは、イベント当日の会場で行われます。作品の応募者全員に配布される特典ではありませんので、ご注意ください。
参加は無料・事前承認制。登録後の承認を確認して来場を
イベントへの参加には、公式Lumaページでの事前登録と、主催者による承認が必要です。参加リクエストを送信した段階では、参加は確定していません。参加承諾を受けていない方は来場できませんので、主催者からの案内をご確認ください。
会場の定員には限りがあり、応募多数の場合は抽選となる旨が案内されています。登録後は参加承諾と会場の詳細を確認し、当日は名刺1枚をご持参ください。
そのほか、参加にあたっては以下の事項も案内されています。
- 登壇者、セッション内容、実施時間は、事前の告知なく変更される場合があります。
- 競合代理店や競合製品を取り扱う企業など、主催者・協賛会社の判断により参加を断る場合があります。
- 当日は会場内で写真・動画の撮影が予定されています。
- 撮影した写真・映像は、主催者のWebサイトやSNS、今後のイベント告知・広報活動などに掲載・使用される場合があります。
申込前に、公式ページの参加条件と注意事項をご確認ください。
(参照:GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー|Luma)
GMI Cloudについて
GMI Cloudは、AIアプリケーションを支えるクラウドインフラ企業です。主催者によると、同社のAI推論プラットフォームでは、MiniMax、Flux、Seedream、Klingなどの生成AIモデルをブラウザから利用でき、テキスト・画像・動画・音声などの出力を比較・検証できます。
(参照:NVIDIAが支えるAIネイティブ推論クラウド — GMI Cloud)
今回のイベントは、生成AIによる作品を会場で鑑賞し、クリエイターやエンジニアと制作・活用について直接交流できる機会です。作品を発表したい方も、AIクリエイティブの表現に触れたい方も、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
イベントは10月8日(木)、作品応募は9月30日(水)まで
参加費は無料、事前登録・承認制です。作品応募を希望する方は、応募条件を確認し、Xに投稿した作品のリンクをイベント登録フォームから送信してください。
詳細の確認と参加登録は、下記の公式ページから行えます。
(参照:GMI & MiniMaxのAIアートギャラリー|Luma)
本記事は、主催者提供資料および公式イベントページの案内をもとに、AIクリエイターズが編集・制作しました。開催内容・応募条件の最新情報は、公式イベントページをご確認ください。
